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2012年 05月 13日
黒い背景から浮かび上がる白い花に妙な色気を感じてしまった。
![]()
2012年 01月 10日
苔むした木の幹とピンクの花びら。
この花びらの目に染みるほどの色彩。 ひらりと落ちてもなおエネルギッシュ。 ![]()
2010年 11月 11日
スーパーのお菓子売り場で見つけてしまいました。
懐かしやクッピーラムネ。 懐かしすぎておっさん鼻水たれるわ。 ![]()
2010年 05月 13日
去年の冬にiPod nanoを踏んづけて壊してから、
iPhoneかiPod shuffleを使って音楽を聴いていたんだけど、 どうも、iPhoneを使うとバッテリーが減って肝心の電話に支障をきたすし、 shuffleは好きな曲を選べないしで、そろそろnanoを買い換えようかなと思ってたところに、 丁度WALKMANが目に付いた、ああ、そうかこの手もあるな。 大きさも丁度いいし、ノイズリダクション機能も付いていて電車の中でも快適に聴けるし。。 ということで、ツルッと買ってしまいました。 お金もないのに。(12回払い) ああ、やってしまった。久しぶりに。 どうもいけませんね。 こういう小さくて緻密に出来ているモノには我慢できない私です。 ![]()
2010年 03月 17日
引き出しの隅から古いフェリーの乗船券が出てきた。
昭和60年というから西暦1985年、25年前の舞鶴〜小樽のフェリーの乗船券ですね。 バイクに乗り始めてまだ日の浅い頃の事です。 親友と二人、バイクで北海道をツーリングしたのでした。 その頃はカワサキのGPz-250という赤いバイクに乗ってました。 初めての中型バイクで今なら、250ccのバイクは小さいバイクとしか思えないのだけれど、その当時はとても大きく頼もしい乗り物だと思っていました。 ショボイバイクに拙いライディングテクニックだったけれど、何をしてもどこに行っても楽しくて仕方なかった。 ある意味一番幸せな時期でしたね。 この乗船券を見てるとその頃のワクワクしていた気持ちがフッと蘇ってきます。 また、ああいうふうなワクワク感を味わいたいなぁ。 ところで、当時はバイクと人と合わせて12,900円で北海道まで行っていたんですね。安ぅ!! ![]()
2009年 08月 20日
コンビニで弁当を選び、ドリンクの冷蔵庫の前に立ったら生茶パンダ先生と目があった。
おっと!私を買いなさいと言っているのですね、分かりました。 アイコンタクトで生茶パンダ先生の意志を汲んで迷いなくレジへ。 直感的におっ!と思ったら躊躇なく手に入れてしまう自分が怖い今日この頃。 保護した生茶パンダ先生は正面からでは分からないけれど、後ろから見るとなかなかのプリケツでかわいいのであった。 ![]() ![]() ![]()
2009年 08月 19日
家の近くに喫茶店があります。
駅の階段を上がってすぐのところにあるチェーン店のお店です。 あまり目立たない平凡なお店といっていいでしょう。 その店にはじめて行ったとき、白いカップの取っ手は右の方向にありました。 大抵どこにいってもカップの取っ手は右を向いているものです。 けれど、次に訪れたときには取っ手は左を向いていました。 僕はコーヒーを飲むときは左手でカップを持つので取っ手が左を向いていてくれると所作はとてもスムーズにいきます。 それからも訪れると取っ手が左を向いた状態でカップは配されるのでした。 訪れる頻度は月に一度か二度。 特に会話もないし、顔を覚えてもらえるような頻度ではないような気がするのだけれど。 基本は右向きだろうけれど、いつも僕の好きな左向き。 偶然なのだろうか? もし、希にしか来ない客の好みを覚えていて、それにあわせてコーヒーをだしているのだとしたら凄いことだと思う。 特別なことをしてもらうことはあまり好まないけれど、そういうたわいのないことに神経を注いでいるというのはキュンとくるものがありますね。 会計が終わって帰るときも、「ありがとうございました」の後に「また来てくださいね」という言葉が添えられる。その添えられた言葉の響きにの中に取っ手を左向きに回してくれているのだろうなと思えるものを感じてしまったのですね。違うか。
2009年 03月 14日
Pen and messesage.さんへ行くとK女史が3mmのペンシル芯ホルダーを見せてくれたのでした。
(ペンシル芯ホルダーだけれど、今一番滑らかな書き味の油性ボールペン三菱ジェットストリームの芯をくわえ込むことで高級ボールペンにもなってしまうという一口で二度おいしいという優れもの) 3本あるうちの銀色のボディーは感じるものがなかったけれど、 左のドルチェビータ スタウトは熟した柿のようにおいしそうなオレンジ色のスベスベボディー。 真ん中のデビッドヘイワードのトナカイ革は落ち着き払ってコクのある茶色い革がしっとりと柔らかなで肌触り。 どちらもずんぐりとしたボディーが手にぴったりと収まり正にジャストフィット アデランス! あぶない!実にあぶない。 それに、デビッドヘイワードのトナカイ革は200年間沈んでいた沈没船から引き上げたトナカイの革を製革したという曰く付き。 思わず欲しいと思ってしまいましたよ。 ![]()
2008年 07月 06日
道の駅で休憩していて目にとまった人形?
ふだん、お土産のたぐいはほとんど買わないのだけれど、 この赤ちゃんをモチーフにしたお土産品には表情のあまりの良さにすっかりやられてしまった。 たまらんですねぇ。 ![]()
2007年 12月 02日
何とも下手くそな道路標示。
でも、何かその情けなさに誠実さのようなものを感じてうれしくなってしまうのですね。 ![]() < 前のページ次のページ >
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